人生つらいと思ったら読む本『ピンチをチャンスに変える51の質問:本田健』

ピンチをチャンスに変える51の質問 自分磨き

今日は「ピンチをチャンスに変える51の質問」についてです。

・現実世界でピンチが続いている
・なんでこんな事ばっかり起こるんだ!
・あ~もぅ嫌だ。全部投げ出したい!

なんて思っている人に是非読んでもらいたい一冊です。

この本はユダヤ人大富豪の教えで有名な本田健さんが書いた本です。

人生を変える質問力

本田健さんは言い切ります。
「人生は質問力で決まります」と。

何をやってもダメな人は、失敗を誘発するような質問を自分自身に投げかけています。
たとえば、何かがうまくいかないとき、「なぜうまくいかないんだろう?」と独り言のように、つぶやいてしまいます。
すると、僕たちのは、無意識のうちに「うまくいかない理由」を探しにいってしまいます。

脳みそは本当に優秀なコンピューターです。

僕も先日学生時代によく聞いていた歌の歌手の名前を思い出せなくて、
「あの時よく聞いてた歌手って誰だっけ?」
と、自分の脳みそに質問しました。

すると、すぐには思い出せなくて、どうしても思い出せないので、一旦諦めていたのですが、5時間ぐらい経って別の事をしていた時、ふと歌手の名前が頭の中に浮かんだのです。

脳みそはパソコンと一緒で指令を出すと本人が忘れた後もずっと検索をし続けているんだそうです。
なので本人が忘れた頃に、不意に「検索結果が出ました!」と、お知らせが来る事があるのです。
あなたも同じような経験をしたこと、ありませんか???

上手くいかない理由とか「なんで自分はこんなにダメなんだ?」といったネガティブな質問を自分の脳にしてしまうと、脳みそはご丁寧にその答えを考え続けてしまうのだそうです。

世の中には自分の脳みそに対してわざわざそんなネガティブな質問を投げかけて自分を苦しめている人が多いんだそうです。
何を隠そう、自分もそんな苦しんでいる人の一人でした。

この本を読んでから自分の脳みそにはポジティブな質問をするように心がけています。
それでも時々ネガティブ野郎が表れて変な質問をしようとしてくるんですけどね。。

別の本ではそういうネガティブな感情には名前を付けて追い払うといいって書いてました。
わー!「キャサリン」が出たー!追い払えー!!!みたいなね(笑)

人生を変える51の質問

51の質問は冒頭の1問と
1章 ピンチを乗り切る10の質問
2章 心を軽くする10の質問
3章 人生に変化を起こす10の質問
4章 ライフワークを見つける10の質問
5章 最高の自分を生きる10の質問
に分かれています。

冒頭の1問は、
「最高の人生をスタートするために今からできることは?」
という質問になります。

こんな質問をされたら、これからの未来の事、わくわくしながら考えだしちゃいますよね?

お気に入りの質問4選

僕のお気に入りの質問をいくつかご紹介しておきます。

「自分のことを応援してくれる人は?」
この質問もパワフルです。改めて自分の周りの人、協力してくれる人、助けてくれる人を書き出してみると結構いるもの。
みんな応援してくれてるんだからもっと頑張ろうと思える質問です。

「いったい何を恐れているのだろう?」
そうなんです。漠然とした不安を書き出してみると意外や意外、たいしたことがなかったりします。
見えない敵に振り回されて不安な毎日を過ごすのはやめ、不安の正体を突き止めてみませんか?

「一瞬で自分を変えるには、何をやったらいいだろう?」
今からできる事ってなんだろう?いやでもまだこの年だし、死ぬまでの方が長いよなぁ。
生まれてこれまででこんだけ色んな事をやってきたし変化もあったんだからこれからだってなんだってできるんじゃないかなぁと、前向きになれる質問です。

「死ぬ前にやりたい10のことは?」
映画「最高の人生の作り方」にも出てきた棺桶リストです。
あと10年で死ぬとしたら、あと5年で、あと1年で。。。
限りある人生だとしたら、それまでに何をやりたいですか?

おすすめはノートとペンを持って質問を書いて思いついた事をわ~っと書き出してみる事です。
お気に入りのカフェとかでやると更に気持ちがノリますね。

いい質問は人生を前向きに変えてくれます。
この本も自分がピンチを感じる度に手にとっているので表紙も中身もボロボロです。
本を通じて自分と対話ができる本は本当に自分の人生を良い方向へと導いてくれる魔法の本だと思います。

今日のあなたへの質問
「今日はあなたの脳みそにどんな質問を投げかけますか?」
それでは今日もご機嫌な一日を!

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