無駄な会議が多過ぎると思ったら読むべき本おすすめ5選【あの人の会議は一味違う!】

会議上手になる本おすすめ5選 会議

・うちの会議は本当に意味がない!
・これって会議と呼べるんだろうか。
・会議ってどうやったら上手くいくんだろう?
と、「うちの会議をなんとかしたい!」と思っているあなたにおすすめの5冊の本をご紹介します。

あなたの会社やチームの会議は生産的な会議になっていますか?
もしこの質問に即答できないのであれば、この5冊はとても役に立ちます。

すごい会議


すごい会議とは、
「メンバーがやる気満々で会議に参加して、これからチームとして立ち向かっていかなければならない課題に対してどうやってアプローチするかを決める会議」です。「言えない問題はなにか?」「あなた自身のひどい真実はなにか?」といった質問を通じて、本当の問題をあぶり出していき、その解決方法を考えるためのノウハウが学べます。

ワクワク会議

ワクワク会議とは枠(ワク)を使って思考の枠組みを参加者で共有して、会議を進めていく会議手法です。
ワクを使えば“グダグダ会議”が”ワクワク会議”に早変わり。
そんなダジャレみたいなふざけた話が本当にあるのです。
そもそも会議がグダグダなのは何について話し合っているかという議論の枠組みが共有されていない事が原因なんだとか。
Tの字や田の字、枠を使う事でみんなのゴールが明確になり、活発な議論が始まるのがワクワク会議の特徴です。

たった15分で話がまとまる図解思考の会議

ある研究によると業務時間の約15%が会議に使われているんだとか。
これって1年のうちの2カ月近く会議に出ているって事になるんだとか。
この会議が生産性の高い会議であれば問題ないですが、意味のない会議だったらと思うとゾッとしませんか。
著者が提唱する会議は3S会議と呼ばれ、Small numbers(少ない人数で)、Short time(短い時間で)、Standing(立ってやる)のがいいんだそうです。
ホワイトボードを使いながら短い時間で会議を終わらすための色々な図を紹介してくれる会議本です。

図で分かる!すぐに役立つ!ファシリテーターの道具箱

ファシリテーターとは簡単に言うと「会議の司会進行をして会議を活性化させる人」です。
枠組みや図などのどんな枠組みがあってもそれを進行する人の腕や発言で会議は活性化もするし、シーンとしてしまう事もあります。
この本は会議をいい方向に導けるファシリテーターになるための道具箱です。

ひとり会議の教科書

最後はこの本、「ひとり会議の教科書」です。
会議って実は大勢でやるものだけじゃないんです。
あなたは毎日毎日頭の中で自分自身と会議をしています。
「あの書類、今日中に提出しないとマズいよなぁ。でももう一日ぐらいなら大丈夫かなぁ。」
「来週の飲み会あの人も声かけといた方がいいよなぁ。でも呼ぶと面倒くさいよなぁ。」
あれをどうしよう、これをどうしようと、私たちは日々頭の中でひとり会議をしています。
このひとり会議の生産性も実はとっても重要です。
ひとり会議で出た結論が今日のあなたの行動や発言の種になっていたりするのです。

まとめ

この5冊を読めば会議上手になる事間違いなし!。
「あの人の会議は一味違う!」と評判になるのも時間の問題です。
是非、一緒に勉強していきましょう。

今日のあなたへの質問
「あなたの会社の会議はいい会議ですか?」
それでは今日もご機嫌な一日を!

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